55歳から、もう一度挑戦してみる。
「このままでいいのかな?」
そう思いながら、気づけば55歳。
仕事を続けながら、これからの人生や収入について考えることが増えてきました。人生に特に不満があるわけではないですが、収入に関してはもっと稼いでいかないと将来に不安を感じます。
そこで始めたのが、この HAL55 です。
HAL55の「HAL」は僕が大好きな映画監督・スタンリー・キューブリックの映画「2001年宇宙の旅」に登場する人工知能を備えた架空のコンピューターの「HAL9000」からとって、自分の使うAIにHAL(ハル)と名付けました。
AIである「HAL」と一緒に、55歳から新しいこと学びながら挑戦し、いろいろなことを試し、失敗しながら、その過程を記録していくプロジェクト。それがHAL55です。
AI初心者からのスタート
AIについて詳しいわけではありません。
むしろ、最初は「AIってどうやって使うんだ?」というところからのスタートでした。
ChatGPTを使ってみても、思ったような答えが返ってこない。
何を質問すればいいのかも分からない。
そんな状態から、AIと何度も会話をするうちに、少しずつ気づいたことがあります。
AIは「正解を教えてもらう道具」だけではない。
自分では思いつかなかった視点をもらったり、考えを整理したり、一緒に悩んだりすることができる。
だったら、AIを使って55歳からでも新しいことに挑戦できるんじゃないか。
そう思ったのが、HAL55の始まりです。
55歳だからこそ、やってみる
若い頃なら、
「今さら遅いかな」
なんて考えなかったかもしれません。
でも55歳になると、どうしても年齢を理由にしてしまいます。
「もう55歳だから」
ではなく、
「まだ55歳だから」
と考えてみる。
人生100年時代だとすれば、55歳はまだ途中です。
これから先の人生を、ただ何となく過ごすのではなく、
「自分は何ができるのか?」
「AIを使ったら何が変わるのか?」
「55歳からでも収入を作ることはできるのか?」
そんなことを実際に試してみます。